家賃を上げて、職場の近くへ
家賃8万円 → 9.5万円。
片道60分 → 25分、週5日出勤。
通勤は月約25.3時間短縮
家賃・生活費・通勤時間の比較ツール
家賃が上がっても、通勤が短くなったら?
引越しや転職の「迷う」を、ふたつの数字で整理します。
入力例まずはサンプルを表示しています。あなたの条件に書き換えてみてください。
こんなときに
すべて説明用の架空の例です。
家賃8万円 → 9.5万円。
片道60分 → 25分、週5日出勤。
家賃9.5万円 → 7万円。
交通費の自己負担は月5,000円増。
出勤は週5日 → 2日、年48週。
手取りは25万円 → 27万円。
例1・2は年52週、固定費18,000円・その他生活費50,000円は共通。例3は固定費が月2,000円増える設定です。「試す」を押すと入力内容が置き換わります。
数字の根拠も、わかりやすく
比べているのは、入力した条件での変化です。地域の相場や「最適な引越し先」を判定するものではありません。
月間支出 = 家賃 − 住宅補助 + 光熱費・通信費など + その他の生活費 + 自己負担の交通費。年間支出は月間支出 × 12です。毎月の支出差は「変更後 − 現在」で表します。
年間通勤時間 = 片道の分数 × 2 × 週の出勤日数 × 年間の通勤週数 ÷ 60。月平均はさらに12で割ります。標準は年52週で、祝日や休暇は自動で引きません。「自由時間」は通勤が短くなる分のみで、勤務時間の変化は含みません。
回収期間 = 初期費用 ÷(現在の月間支出 − 変更後の月間支出)。支出が減る場合だけ計算し、回収する月は切り上げます。初年度の支出差は「月間支出差 × 12 + 初期費用」です。返還予定の敷金・前家賃は重複を避けて入力してください。
短縮した時間 × 自分で設定した1時間の価値で参考額を計算します。支出減と合わせた参考差は、正なら仮定上の負担減です。実際に受け取れるお金ではなく、回収期間にも使いません。
任意の支出欄が空欄の場合は0円。手取り・初期費用・時間の価値は空欄なら未計算です。金額は円単位、時間は小数第1位で表示し、途中の計算では丸めません。将来の物価・家賃の変動、税金の精算、更新料、運賃の変更は自動計算しません。
知っておきたいこと
何を重視するかによって変わります。支出の増減と通勤時間の変化を別々に確認し、必要なら「時間の価値」を自分で設定してください。混雑、部屋の広さ、周辺環境など、数値に含まれない条件も合わせて考えましょう。
家賃には補助を引く前の家賃・管理費、住宅補助には家賃に充当する額を入力します。手取りは住宅補助と交通費の精算額を除き、家賃の給与天引きがあればその分を戻した額を使います。補助を二重に計上しないためです。税金や社会保険料は自動計算しません。
週の出勤日数を0〜7日、0.5日刻みで入力できます。週2日と3日が交互なら2.5日を使ってください。完全在宅なら0日です。祝日・休暇を考慮する場合は、年間の通勤週数を調整してください。
変更後の月間支出が同じか増える場合、支出の節約だけでは初期費用を取り戻せません。収入増や通勤短縮の価値は、この回収期間に含めていません。引越しそのものの良し悪しを示す表示ではありません。
入力値をサーバーに送信せず、Cookieやローカルストレージにも保存しません。再読み込みするとサンプルに戻ります。残したい場合は「比較結果をコピー」を使ってください。コピーした内容を他の人に渡す場合は、収入などの数値が含まれることをご確認ください。配信基盤の通信ログについてはプライバシーポリシーをご覧ください。
数字をひとつの手がかりに、次の暮らしを考えてみてください。